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2017.03.13プレスリリース

1600企業の”顧客の声活用”を支える言語解析技術を用いた、テキストマイニングAPIの提供開始

1600企業の”顧客の声活用”を支える言語解析技術を用いた、
テキストマイニングAPIの提供開始
~Webサイトや社内システム、IoTやロボットと連携し、
    長い文章の要点抽出や音声データからの要約作成を自動化~

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(代表取締役:三室 克哉、以下、プラスアルファ)は、”顧客の声活用”を支えてきた実績のある言語解析とテキストマイニングを用いたテキストマイニングAPIの提供開始いたしました。本サービスは、ご利用企業の独自システムから簡単にアクセスすることができ、各種サービスに応じてさまざまなテキストの有効活用方法を提供します。
従来、各社サービス内でテキストの有効利用をする際には、言語解析の品質が上げづらい、アウトプットとして表現しづらいという課題があり、現場で使う品質に仕上げること難しいものでした。今回、提供するテキストマイニングAPIサービスとの連携により、高度な言語処理技術の利用と、適切な表現手法のご提供を、容易に 低コストで 精度高く、テキストの有効活用ができるようになります。たとえば、ウェブサイトとの連携では要点抽出、社内システムとの連携では通話内容の要約や議事録の自動作成、ロボットやスマート家電との連携では 会話データの中から要望文や疑問文の抽出等を より精度良く行うことが可能となります。
プラスアルファでは、現在「見える化プラットフォーム構想」として、あらゆるものを見える化する取り組みを行っており、本サービスを通して、各社の新サービス創出や現行サービスの差別化促進のためにテキストデータのご利用を促進します。

 
プラスアルファ・コンサルティングは言語処理技術の専門会社であり、この技術を応用したテキストマイニングツール「見える化エンジン」は5年連続での業界シェアNo.1 を誇ります。企業におけるテキストマイニングツールの利用の目的は「顧客の声活用」であり、アンケートやコールセンターへの問合せ、ソーシャルデータから得られるお客様の声を分析し、気づきを得ることで、新サービス発案や改善活動、顧客満足度向上などの様々な企業活動の場でご利用いただいております。日々進化するお客様の言葉を解析できるように言語解析技術を磨き、よりホットな声に気づけるようにテキストマイニング手法(見える化手法)を提案してきました。
 このたび、激動するマーケティング業界において培ってきた技術と手法を、外部からの手軽なアクセスによる利用を可能としたテキストマイニングAPIサービスの提供を開始しました。
 
■各社システムとの連携が可能 
本APIサービスでは、各社サービスにおいてテキストを処理する際に、ご利用を想定しています。
(ご利用イメージの例)
●ウェブサイトとの連携
レビューやエントリーシートなどウェブ内のテキストデータから要点を抽出
●社内データとの連携
音声から得た通話の対話データや、会議のディスカッションデータから要約の自動作成
●ロボットやスマート家電などの会話を用いたサービスとの連携
話し言葉から書き言葉への変換処理:「今日は雨が降るの?新しい傘を買いたいね。」
→「今日は雨が降るか?新しい傘を買いたい。」
疑問文や要望文の自動抽出:(疑問文)雨が降るか?、(要望文)傘を買いたい。
 

 
 
■連携事例)株式会社グローアップ社の就活選考サービス「キミスカ」に採用 
 株式会社グローアップ社が運営している、新卒採用活動支援ウェブサービス「キミスカ」に、テキストマイニングAPIの要点抽出機能が採用されました。本機能では、学生の作成したエントリーシートを解析することで、人事担当者が注目するような要点を抽出し、その学生のことがひと目で分かるマップを自動的に作成します。本連携により作成されるエントリーシート・マップを用いることで、人事担当者による膨大なエントリーシートを確認する時間は大幅に削減され、より効率的な学生へのスカウトが可能となり、学生との面談時間を増やすことができるようになります。

 
 

(グローアップ担当者様からの言葉)
本機能との連携をするまでは、人事担当者は学生一人ひとりのエントリーシートを熟読し選考基準としていたため、アプローチできるターゲット学生に限界があり、より多くの学生と接点を持つことが難しいものでした。プラスアルファ社と打合せを重ねることで、就活生の自己PRという情報量の多い文章を言語解析技術という切り口で明らかにすることができ、最終的には一目で情報を把握することが可能となりました。
これにより、人事担当側の時間削減だけでなく、学生にとってもより人事担当者に自分をアピールできるエントリーシートを書くことができるようになるというメリットも生まれると思います。開発過程では、打合せで伝えた機能イメージが 翌週には深掘りされ 使いやすい形での機能化がされるといったスピード感で進められ、充分な試行錯誤を繰り返し磨き上げられた新サービスを作り上げることができました。
 
■テキストマイニングAPIの今後の展望 
 現在、プラスアルファでは「見える化プラットフォーム構想」という、あらゆるものを見える化する取り組みを行っています。その中で、テキストマイニングツール「見える化エンジン」では顧客の声の活用の幅を広めるだけでなく、ここで培った言語解析技術とテキストマイニング手法(見える化手法)をより広い業界で使ってもらうため積極的な連携手段として APIサービスをはじめました。IoTやロボットなど新たなサービスだけにとどまらず、現行サービスの品質向上・差別化促進のためにテキストデータのご利用を考えている企業にぜひ使っていただきたいと思います。
 本APIサービスは、2017年6月に東京ビッグサイトで開催される AI・人工知能EXPOにも出展します。
 
 


【ニュースリリース、製品に関するお問い合わせ先】
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 見える化エンジン事業部 担当:松原、中居、坂
TEL:03-6432-4016 E-mail:info@pa-consul.co.jp


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