お知らせ

2018.05.14 プレスリリース

【見える化エンジン】サービス提供開始から10周年を迎えました!~10周年を記念して「見える化エンジン」新ロゴ発表~



株式プラスアルファ・コンサルティング(以下、プラスアルファ)が運営する、テキストマイニングシステム「見える化エンジン(http://www.pa-consul.co.jp/mieruka/)」が本日2018年5月14日をもちまして、サービス開始10周年を迎えました。
サービス開始10周年を迎えられたのも、ひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。

また、サービス開始10年の節目をもちまして、「見える化エンジン」のサービスロゴを以下の通り変更いたします。




●「見える化エンジン」新ロゴコンセプト
・右上にあるオレンジ色の吹き出しは、見える化エンジンにより導き出された「気づき」と、さらなる進化により次世代へ向かう「見える化エンジン」の可変性やその可能性を表現しています。
・二つの正方形は、それぞれ由来の違うデータの蓄積された箱として表現されており、それらの重なる部分に、見るべきデータ、耳を傾けるニーズ、声のありかを指し示す様子を表現しています。
 
 
「見える化エンジン」は、2008年5月14日、業界初となるクラウド型テキストマイニングシステムとしてリリースし、現在では1,500社を超える企業にご採用いただいております。
あわせて、富士キメラ総研による調査報告書「ソフトウェアビジネス新市場」においては、現在、テキストマイニングSaaS市場出荷金額実績において、6年連続シェア実績1位を獲得しております。
 
「見える化エンジン」はサービス開始当初より、“分析担当者の分析ツール”ではなく、誰でもが簡単に、顧客(消費者)の声を活用できる“全社的マーケティングプラットフォーム”を目指しサービス拡充に努めてまいりました。
 
この10年において、「見える化エンジン」は、“データ収集”から“顧客の声分析(テキストマイニング)”、“リアルタイム全社共有”そして“改善タスク管理”という流れの「顧客の声マネジメントサイクル」をワンプラットフォームで実現するとともに、“仕組み”と“仕掛け”両面でのVOC定着支援や全社的VOC×SNSプラットフォーム構築コンサルティングにより、数多くの企業様における顧客の声活用の取り組みをご支援してまいりました。
 
● マーケティングプラットフォーム「見える化エンジン」(2018.05.14)


 

また、サービス開始当初より、私どもは「不易流行(ふえきりゅうこう)」という言葉をこの「見える化エンジン」サービスの提供にあたり大事に想い、サービス提供に努めております。
 


 
今後におきましても、「見える化エンジン」は“変わらず大切にし続けること(不易/継続性)”、“革新性を求め変化し続けること(流行/革新性)”を大事に、皆様により良いサービス提供ができるよう、精進してまいります。
 
これからも末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。