様々な業界のケーススタディを例に、カスタマーリングス[Webマーケティング]の利用シーンをご紹介

単品リピート型通販
顧客の段階的な育成や
リピート率の向上を
目的とした利用
アパレル通販業界
顧客の詳細な嗜好把握や
ファン化促進を
目的とした利用
不動産業界
モデルルームへの来場促進や、販売成約率向上を
目的とした利用
金融(保険・銀行)業界
顧客毎の契約管理や
機会を活かした来店促進を目的とした利用

単品リピート型通販 顧客情報や購買履歴を活用して、リピートさせながら顧客を育成していきたい

顧客情報と購買履歴を活用し、購買傾向分析やステップメールの自動化を実現。新規顧客を「サンプル品購入」→「本品購入」→「定期商品購入」へとステップアップ!
  1. STEP.1 顧客情報と、購買履歴のデータを統合し、商品別の顧客分析、配信セグメントを設計。
  2. STEP.2 引き上げ率の向上 サンプル商品購入経過日数に合わせたステップメールの設定。
    (例)7日後→使い方の案内
    15日後→ご利用効果紹介
    30日後→定期購入の販促
  3. STEP.3 ステップメール(自動化)または、スポットメール(キャンペーンなど)の配信。
  4. STEP.4 リピート率の向上 売上データを使った、平均購入間隔や顧客の傾向分析を実施。リピート促進キャンペーンや新規購入促進メールを送信。

想定課題

  • サンプル品購入日をキーにしたステップメール
    配信を自動化し、複数の商品での施策を展開。
  • ABテストを利用した、
    メール評価/分析と改善を実施。
  • 購入満足度アンケートから販促物への活用。
    訴求ポイントの見直し。

利用効果

  • サンプル購入から本品購入への引き上げ率
    1.5倍。これまで実施していた作業を自動化し、運用の効率化と高度化を実現(化粧品A社)
  • クリック率、開封率1.5倍。
    コンバージョン率4倍(健康食品B社)
  • 検索ワードや利用状況など豊富な分析機能から、常に“使える”コンテンツを管理・運用します。

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アパレル通販業界 顧客の嗜好に合わせたアプローチで、ファンを育てていきたい

店舗とECにまたがる会員情報を一つにまとめてお客様の好みを分析し、ターゲットに合わせた新作情報をメール配信することで、売上増加を実現。
  1. STEP.1 店舗とECの会員情報の統合を自動化し、メールやアンケート配信の工数を低減。
  2. STEP.2 購入金額、購入間隔、購入日のデータを取り込んで顧客を詳細にセグメンテーション。
  3. STEP.3 お客様の好みや流行への興味に応じて、新作情報をステップメールで配信(自動化)。
  4. STEP.4 ブランドのキャンペーン情報を発信して購買を促し、同時にその効果を測定。
  5. STEP.5 ECから店舗、店舗からECへの流入を促進し、オンラインとオフラインの会員を相互に誘致。

想定課題

  • メール全配信による運用の結果、開封率が下がっており、性別や購入ブランドに合わせ、顧客の興味を惹く内容に最適化したキャンペーン/新作情報のメルマガ配信を実施したい。
  • 最終購入日からの期間(未購入間隔)が長いお客様へ最適なタイミングでフォローメールを送れていない。

利用効果

  • 購入履歴の分析からフォローメールのタイミングを最適化し、休眠顧客の再購入、新規顧客をリピートさせるまでの関係強化を実現。(女性向けアパレル通販:A社)
  • 正規商品の購入比率から本来の優良顧客を発見し、レコメンドメールの効果を向上。(総合アパレル通販:B社)

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不動産業界

資料請求から契約情報までの顧客情報を一元管理。モデルルームへの来場促進や成約率向上に向けて最適なコミュニケーションを実現。
  1. STEP.1 Webサイトやポータルサイトから資料請求のあったお客様を顧客データベースに蓄積。
  2. STEP.2 予算や希望間取り、エリア等の情報からターゲットとなる顧客を簡単に可視化。
  3. STEP.3 メールや内覧申込フォームを作成し、物件情報やモデルルームの案内を即時配信。
  4. STEP.4 アンケートへの入力やURLクリック情報を基に顧客の嗜好やメール効果を分析。
  5. STEP.5 営業担当はコンタクト履歴や反応ポイントを参照し、問合せやモデルルーム見学に対応。

想定課題

  • 配信したメールの反応やフォームの入力情報から顧客への物件案内アプローチの最適化を実現したい。
  • 営業担当が個別に対応していた案件を集約し、資料請求からフォロー、コンタクト履歴を一元的に管理して確度と効率を上げたい。

利用効果

  • お客様の関心のあるエリア情報を定期的に案内することで、モデルルームの来場者が大幅に増加。(住宅メーカー:A社)
  • 見込みの高い顧客を可視化して営業のリソースを最適に配分することで、販売成約率が向上。(住宅メーカー:B社)

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  1. STEP.1 インターネットサービス利用者と契約内容の各データを一元管理。自動更新。
  2. STEP.2 契約内容に応じた、キャンペーンなど情報をメルマガ配信。リスク説明などについても、商品別に挿入。
  3. STEP.3 取引によっては、店舗への来店促進。
  4. STEP.4 メルマガのみの配信停止などの許諾管理。(満期案内のみの配信管理)
  5. STEP.5 満期○○日前の案内の配信(自動化)
  6. STEP.6 サービス利用者に対するCS調査。

想定課題

  • 顧客の契約内容に応じた、キャンペーンなどのお得情報の配信の最適化ができていない。
  • サービス利用後の満足度調査をサービス改善に生かせていない。契約終了日をキーにした、満期案内の作業が煩雑。

利用効果

  • 満期案内の自動化による通知要務の作業効率化と契約継続率の維持(損害保険 A社)
  • キャンペーンや新商品案内の配信強化による、利用促進の実現(銀行 B社)

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導入事例

「トライアル注文から、定期購入へ」
見込顧客を優良顧客へ育てるエバーライフの
メールマーケティングの秘訣

福岡に本社を置くエバーライフは、八千草薫を起用したテレビCMでも馴染みがあるサプリメント「皇潤」や、30~40代女性向けの「美・皇潤」など...

株式会社エバーライフ・エージェンシー
田村貴志氏
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