2017.08.02

見かけばかりじゃない?好きな異性のタイプ分析



「好きなタイプはどんな人?」という話をしたことがある人は多いと思います。
そこで今回は、どんな声があるのかを瞬速リサーチで集めてみました!

30代、40代の声が多めとなりました。女性がやや多めです。

では、まずはどのようなことが多く言われているのかをランキングで見てみましょう。

今回は3項間の係り受けランキングで表示してみました。
3項間の係り受けを見ることで、例えばランキング3位は何の好みが合うの?→食べ物の好みだ!というように具体的な部分まで読み取ることが可能となります。

ランキングからは2つのことが見えてきました。

1.「合う」「同じ」など、共感の用語が多い。
笑いのツボやお金の価値観などの観点を大事にする声が上位を占めています。
確かに、フィーリングが合わないと居心地があまり良くないですね。

2.誰かに例えて表現する人もちらほら。
カレーのお姉さんのような人が好きという声がありました。他にも探してみると、芸能人に例える声もちらほら見えました。
中には人でなく動物に例える声もありました。
見た目や性格、雰囲気など幅広く例えられています。皆が知っている人だとイメージが湧きやすいですね。

ここで、見た目と性格が出てきたので、どちらを重視するかを単語ランキングに基づきグループ分けしてみました。


中身を重視する人が多いことが見えてきました。
一方で、見た目に関することは様々な観点があり、印象など大まかなものから肌の色など細かい部分まで幅広く言われています。
「シュッ」や「スラッ」など、音で例える人もいました。

メラビアンの法則にもあるように、人の第1印象の55%は視覚情報(見た目、清潔感、服装、髪型など)で決まりますが、会う回が増えていくと他の部分も重視されるようになっていきます。
人を好きになるときには見た目だけではないということがこの結果から分かりました。

また、特にタイプはないという意見もありました。

では、どちらを重視するかに性別で違いはあるのか?また、30代~が多めということで未既婚の違いはあるのか?というところを見ていきます。


男女ともに中身重視と、性別の差はありませんでした。ですが、割合の比率を見ると男性は見た目重視の割合も多めです。
また、既婚者の人は、今の妻のような人!というほっこりする声もあれば、夫とは正反対ですというような声に分かれました。

最後に、男女で好きになりやすい傾向に差はあるのか?というところを見てみましょう。


比較ランキングでは、それぞれの属性で特徴的に発言されている言葉が分かります。自動で赤い四角で囲われます。
女性の方に赤い四角がたくさんあり、男性よりも気にする観点が多いようです。


これらのように、様々なことが見えてきました。皆さんはどんな人が好きですか?
他にも、各年代の声がまんべんなくあれば年代別での分析なども面白そうですね!