2017.04.30

実際どうなの?!プレミアムフライデー~Twitterにおける実態調査


先月より、月末の金曜日は15時退社を推進する”プレミアムフライデー”が実施されました。
この動きには”働き方改革”と”経済活動の活性化”という要素が含まれているとのこと。
実際にどれくらいの人たちがプレミアムフライデーを過ごせたのでしょうか?
また、この施策に対する反響はいかに⁈今回はTwitterによる反響分析を行いました。

ちなみに、先月の月末金曜日 ”プレミアムフライデー”かなりバズっておりました。
今回は特にツイートが多かった時間帯に絞って分析しました。





プロファイルは以下になります。男女比は半々、30代のつぶやきが多かったです。

時間帯別の件数推移をみてみます。

一番ツイートが多いのはランチタイムですね。これは通常と特に変わりない傾向にあります。
午後の業務時間に入り、一旦はツイート数が減少するものの
プレミアムフライデーが15時退社を推奨しているためか15時に急増しております。


15時台のツイートを見てみると、


帰れた人、そうでない人、アカウントの属性に統一性はないようです。
全体の話題としては以下の通りでした。



大きく5つの話題に分かれました。
①”プレミアムフライデーなんて無い!””残業だ”といったような現実
②プレミアム”フライ”デーなど、プレミアムフライデー限定施策について
③プレミアムフライデー実践組―15時退社を果たした者、便乗して半休取った者
④プレミアムフライデーに対するご意見番
⑤その他(週末出勤の方にはプレミアム感がないようです。)

実際にプレミアムフライデーを満喫できた方そうでなかった方はどれくらいの割合だったのでしょうか。
下記条件をプレミアムフライデーの恩恵を受けれなかった方(ツイート)とし、グループ分けをしてみました。



すると、7,773のツイートが当てはまりました。全体の約10%ちょっとの人が嘆いているようです。
土日休みの方は金曜日に早く帰れると3連休気分が味わえるようです。
今月末も多くの人が、プレミアムなフライデーを過ごせますように。