2017.06.15

今日は何を着ようかな?~ファッションに関する発言を気温別で比較~

見える化エンジンVer,7,5より、気象庁のデータを使った分析が出来るようになりました。
今回は、Twitterデータと気象庁データを使ったファッションに関する分析をしてみました!!



まず、気温別でどんなアイテム名が発言されているか見てみました。



20℃以下を見ると、「古着」という発言があります。気温が高いと発言されていないようなので、夏に古着を着る人は少ないのではないかと推測できます。また、21℃~26℃の間では、「パーカー」「ジャケット」など、長袖のアイテム名が発言されているため、まだ長袖が手放せない気温のようです。
27℃以上になると、「サンダル」「帽子」「サングラス」など、夏物のアイテム名が目立ちます。



次に、気温によってアイテム名の発言率が変化するのかを見てみました。リフト値が最も高かったのは「30℃以上×サングラス」のため、30℃以上になると、サングラスをかける人が多くなる傾向があるということが分かります。



次に、「気温×色」で割合をみてみました。「黒」や「ネイビー」などの暗い色のアイテムは気温が低いと発言されやすく、「青」「緑」「イエロー」のような色物のアイテムは、気温が高くなると発言されやすい傾向にあります。

皆様は、夏に向けてファッションアイテムを購入しましたか??
ファッションは人によって好みが変わってくるかと思いますので、好きなアイテムを身に付けて、自分なりのファッションを楽しみましょう!!