顧客の声活用に必要な4つのプロセスを
提供するテキストマイニングソリューション。
それが「見える化エンジン」

『見える化エンジン』は、これまでの顧客の声活用プロジェクトや実績に裏付けられた、たしかな言語処理技術を持ち、膨大なテキストデータを直感的に“見える化”するための機能を多数搭載しています。
また、企業の顧客の声活用を推進していくために、必要な4つのプロセスを機能化することで、あらゆるシーンにおいて、顧客の声活用のすべてを見える化エンジンのプラットフォーム上で運用できるようにしました。

  • 仮説検証型分析機能
  • ニーズ発見型分析機能
  • 社内共有機能
  • 改善促進機能
  • データ収集機能

顧客の声から自社が持つ仮説を検証するために有効な分析機能顧客の声から自社が持つ仮説を検証するために有効な分析機能

発言内容を話題、フレーズ毎にランキング化
発言内容を話題、フレーズ毎にランキング化
膨大な定性情報を瞬時に定量化し、発言ランキングとして見える化します。さらに、構文解析技術により主語-述語の関係を解析し、フレーズのランキングとして表現することでその発言の意味を把握できます。
気になる話題の“話題構成”をマップで表現
気になる話題の“話題構成”をマップで表現
気になった単語をワンクリックするだけで、その話題がどのような内容で構成されているのかをマップを用いて表現します。瞬時に内容を理解できると共に、新たな気づきを与えてくれます。
時系列で特定話題を定点モニタリング
時系列で特定話題を定点モニタリング
発言件数の全体の時系列モニタリングとともに、特定の話題毎のモニタリングも可能となります。また、時間の単位も年から分まで様々な尺度に対応しています。                     
分析目的に合わせて使える豊富なグラフ機能
分析目的に合わせて使える豊富なグラフ機能
帯や棒、円グラフをはじめ、面積グラフやレーダーチャート、ヒートマップ、2階層円グラフなどの多彩な集計を瞬時に、PowerPoint、Excel、画像ファイルとして出力可能です。集計、レポート作業を大幅に短縮します。
商品の発売日やリリース日などを起点日にした時系列分析機能
商品の発売日などを起点日にした時系列分析
各商品の発売日を揃え、発売3日後、1週間後・・・といった日数を軸とした時系列分析が強化され、発売初期の流動を即座に把握することができます。
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“攻めのVOC活用”を実現する顧客ニーズ発見型の分析機能“攻めのVOC活用”を実現する顧客ニーズ発見型の分析機能

話題の全体像を俯瞰して把握する
話題の全体像を俯瞰して把握する
膨大なテキストの中から、発言話題を自動的にグループ化。“鳥の目”で俯瞰して傾向を把握し、気になる箇所はクリック1つで原文参照でき、“虫の目”で発言の真意を探ることができます。
商品、顧客層別の発言の特徴を抽出
商品、顧客層別の発言の特徴を抽出
取りこんだデータの属性別に、特徴的な発言を比較分析します。 製品別の固有の不具合の発見や、顧客属性(性別や年代)特有の発言傾向などを、マップやランキング形式で視覚的に把握できるようになります。
感情解析で顧客の細かなニーズを掴む
感情解析で顧客の細かなニーズを掴む
テキストの文脈から、要望や疑問、困難、予想外などに分類し、一覧表示します。少数意見ながら、商品・サービスの改善や新しい企画のヒントの発見に有効です。                    
発言ワードの出現頻度とポジネガを同時に把握
発言ワードの出現頻度とポジネガを同時に把握
単語単位の出現頻度とポジネガを一画面で見える化することで、容易に好評不評の状況が把握出来ます。また、お客様の表現を俯瞰することで、自社商品の評価を客観的に把握することが可能になります。
オリコンチャート形式で話題の変遷をモニタリング
オリコンチャート形式で話題の変遷をモニタリング
話題の変化をランキング形式で時系列(年から分単位)にモニタリングする事が可能となります。注目の話題の色付けによる視覚的な把握や気になった話題の定量件数推移まで事象変化が手に取るように分かります。
急激に増加するリスク予兆を発見する「急騰ワード」
急激に増加するリスク予兆を発見する「急騰ワード」
発言件数ではなく発言数の急増度合いでランキング化することにより、膨大な顧客の声に埋もれがちなリスクの予兆を早期に発見することが可能です。品質管理、未知な話題のキャッチアップを実現します。
SNSのデータでも性別、年代別にセグメントして分析が可能。
SNSのデータでも性・年代別セグメント分析が可能。
SNSで発言したユーザを弊社独自のユーザプロファイル機能を活用することで、性・年代別など、ユーザ層別に分析することが可能です。性別や年代以外にも居住地、趣味、既婚/未婚など様々な属性を推定可能です。
比較表現を含むデータを自動抽出し、ランキングや表形式で表示
比較表現を含むデータを自動抽出、星取表も
Twitterなどのソーシャルメディアデータには、他社商品と比較する声もあり、競合分析が可能です。比較の言い回しを含む文章を自動抽出したランキングから、自社の強みや弱みを把握することができます。
会話データを高精度に解析・活用
会話データを高精度に解析・活用
データ加工や自動要約機能を活用することにより、今まで音声認識からテキストマイニングまでの一連の流れをワンストップで実現することが可能です。文章がクリアになると分析制度もあがり、より深いよりスピーディーに内容を把握できます。
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分析結果をリアルタイムに共有できる「気づきポータル機能」分析結果をリアルタイムに共有できる「気づきポータル機能」

様々な顧客の声をひとつにまとめるダッシュボード機能
様々な顧客の声をひとつにまとめるダッシュボード機能
コールログやSNSデータ、アンケートなど異なる様々な顧客の声分析結果を、「気づきポータル機能」を活用する事で一つの集約された情報として経営層や各事業部へリアルタイムに展開・共有が可能となります。
現場担当者が手軽に分析できる簡易分析機能
現場担当者が手軽に分析できる簡易分析機能
製品カテゴリなどの属性や期間、キーワードで自由にデータを絞り込んで、現場部門の担当者レベルで手軽にテキストマイニング機能が使えます。ドリルダウン機能でさらに深堀分析が可能です。
顧客の声の社内浸透を促進するプッシュメール配信機能
顧客の声の社内浸透を促進するプッシュメール配信機能
SNSやコールログなど日々蓄積される顧客の声の分析結果を、毎日自動配信メールでお知らせします。情報を積極的に社内に展開することで、全社員の顧客の声への関心度を高めます。
リスク情報を自動検出し、担当者へ知らせるアラートメール機能
リスク情報を自動検出、アラートメール送信機能
顧客の声の中に、即時対応が必要なリスクワードが含まれたものが寄せられた際、担当者にアラートメールを送信し、迅速な初動対応を可能します。
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顧客の声を全社的な改善アクションに繋げる「改善カフェ機能」顧客の声を全社的な改善アクションに繋げる「改善カフェ機能」

改善課題や社内アイデアを管理する改善カフェ機能
改善課題や社内アイデアを管理する改善カフェ機能
社内から集約された改善対象となる顧客の声を、優先度や進捗状況などから一画面で分かりやすく状況管理を行えます。ステータスを管理する項目は自由に設定が可能であるとともに、関連書類の添付など自社の運用に沿った設計ができます。
得られた気づきをタスクとして、改善の進捗を一覧やグラフで管理
得られた気づきをタスクとして、改善の進捗を管理
「申請中!」「検討中!」「やりました!」など、えられた気づきをタスクとして管理しグラフや一覧表で活動ステータスを見える化することで、組織横断的に顧客の声から1つずつ新しい付加価値を生み出していきます。
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様々な顧客の声を収集できる「多彩なデータ収集・取り込み機能」様々な顧客の声を収集できる「多彩なデータ収集・取り込み機能」

自動的に分析結果を最新に保つ自動インポート機能
自動的に分析結果を最新に保つ自動インポート機能
日々、発生する顧客の声のデータを夜間に自動的にインポート処理・再解析処理をすることで、常に最新の分析結果の把握が可能となります。また、SNSデータも設定ワードを自動でバッチ収集します。
社内の様々なテキスト情報をCSVで自由に取り込み可能
社内の様々なテキスト情報をCSVで自由に取り込み可能
社内にあるコールログ等応対履歴やアンケート、営業日報など、あらゆるテキストデータをCSV形式で自由に取り込み、様々な角度から分析を実施することが可能となります。
Twitterは100%、その他各種SNSのデータ収集に対応
Twitterは100%、その他各種SNSのデータ収集に対応
任意のキーワードを入力することでTwitterやブログ、レビューサイト、facebookなどのSNSデータを簡単に収集することができます。特にTwitterは過去にさかのぼって全件漏れなく収集可能です。
任意検索後、瞬時に結果をレポートするTwitterリアルタイム分析レポート機能
検索後、即出力Twitterリアルタイム分析レポート
プロモーションや新商品の反響などの速報レポートとしてご利用が可能です。プロモーションの実施や新発売から報告までのリードタイム短縮と工数削減を実現、PDCAサイクルを加速します。
Twitterの添付画像も収集、検索画面で即座に表示
Twitterの添付画像も収集、検索画面で即座に表示
任意のキーワードで収集したTwitterコメントの収集と同時に画像も収集し、表示することができます。検索画面からも即座に画像が確認できるので、Twitter上で話題になっている内容がより鮮明に把握できます。
画像データの表示により具体的に話題を可視化
画像データの表示により具体的に話題を可視化
気になった単語をクリックすると、“話題構成”が表示される単語マップ。画像データの表示により、瞬時に話題の内容理解ができ、イメージの具現化を同時に行うことが出来ます。       
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