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リアルタイムモニター調査「瞬速リサーチ」

見える化エンジンから“いつでも”モニター調査をすることが可能に!

「瞬速リサーチ」とは見える化エンジンのデータ収集方法のひとつで、画面から質問を送信することで、モニターより回答を集めることができるサービスです。

およそ10万人のモニターに対して質問をすることが可能で、1週間の間でおよそ300~800サンプル程の回収が可能です。

従来のモニター調査では

  1. 設問設計から回収、分析まで数ヶ月がかかる。
  2. 費用も数十万規模で発生するため、手軽に利用できない

といった課題がありましたが、瞬速リサーチでは1週間程で安価にデータを集めることが可能なため、あらゆる業界での活用が可能になりました。

簡単な設定で、ユーザのセグメントも可能

テーマに応じて、モニターの絞込も可能になっています。

具体的には

  • 興味のあるカテゴリ
  • 性別、年代、未婚既婚、子供の有無
  • 職業、業種、個人年収、世帯年収

などでの抽出が可能です。

また、上記の属性は全てモニターの回答と合わせて抽出が可能なため、男性と女性の発言傾向の比較なども可能です。

ソーシャルメディアとアンケートのメリット/デメリット

これまで顧客の声を集める方法としてよく注目されるのが、アンケート及びソーシャルメディア(SNS)です。

上記の2つはそれぞれメリット/デメリットがあり、目的、予算感、スケジュールなどに応じて使い分ける方法が一般的です。

両者のメリット・デメリットについて簡単にまとめると、

  • ソーシャルメディア:
    安価に大量のデータを収集することが可能。ただし質問を投げているわけではないので、アンケートと比較して1件の声の質は低い
  • アンケート:
    特定のターゲットに知りたい内容をヒアリングすることが可能なため、1件の質が高い。ただし、ソーシャルメディアと比較して調査費用が高額、数ヶ月間かかり、かつサンプル数が少ない。

ということがいえます。

アンケートより早く、SNSより高品質なデータを収集可能

そこで、瞬速リサーチでは「安価」かつ「リアルタイム」にモニター調査を行うことを可能にしました。

瞬速リサーチでは短期間で特定のターゲット層から数百サンプルを収集することが可能で、これまでアンケート実施が難しかった企画案レベルの内容について調査したり、ソーシャルメディアではあまり語られにくい内容(例:現在加入している保険と、加入している理由)をピンポイントでヒアリングすることが可能になっています。

瞬速リサーチでの調査結果を基に、更に膨大なサンプル数が必要な際にはソーシャルメディアを、より複数の質問を組み合わせて深いインサイトを探りたい場合にはアンケートを利用してもらうことで、これまで以上にお客様の声を取り入れたマーケティング、商品企画活動が可能になります。

【ご参考】瞬速リサーチ 設問テーマ例