TOP人材データを分析し、女性の活躍度や労務状況を一目で把握働き方改革、ダイバーシティへの対応をサポートする目的別組織診断が可能に
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人材データを分析し、女性の活躍度や労務状況を一目で把握
働き方改革、ダイバーシティへの対応をサポートする目的別組織診断が可能に

ニュースレター

2019.06.14

プラスアルファ・コンサルティングは自社開発するタレントマネジメントシステム「Talent Palette(タレントパレット)」に、「女性活躍分析機能」および「労務チェック機能」を追加いたしました。 女性活躍推進や働き方改革等、国が進める施策に積極的に対応していきたいと考える経営層が、本機能を通して自社の状況把握やモニタリングを行うことで理想の組織体制を実現できるようサポートしてまいります。


■■女性活躍や働き方改革が求められる背景■■
少子高齢化に伴う日本の労働人口の減少が問題視される中、国を挙げて労働力不足を解消する取り組みが行われています。働き手を増やすために女性の労働力活性化を目的とした「女性活躍推進法」の施行や、労働生産性向上に向けた「働き方改革法」の施行、企業が求められる対応やモニタリングすべき指標が増えているのが現状です。

■■女性の活躍度や労務状況を“見える化”するタレントパレット■■
今回のアップデートでは、自社の女性活躍度を把握する「女性活躍分析機能」および、働き方改革法への対応度をセルフチェックできる「労務チェック機能」を導入しました。採用、育成、勤怠、社員構成など、これまで分断されていた人事データをタレントパレットに集約し、分析。「女性活躍推進法」や「働き方改革法」で定められた基準と自社のデータを照らし合わせスコア化します。これにより、女性の活躍度や労務状況をモニタリングでき、理想の組織へと近づけていくことが可能となります。今後は、有給消化、健康診断受診率や喫煙率、コミュニケーション活性度などを可視化した健康経営指標の導入も予定しています。

<女性活躍分析機能>
女性活躍として有名な「えるぼし認定」などの取得を目指す企業を支援するために、女性の働き方、採用状況、定着率や管理職の構成比など基礎的な指標を把握できるようにしています。認定取得を目指すのはまだ先という企業でも、これからの労働社会、働き方の多様性において、女性活躍の度合いは経営層や人事がより見ていく経営指標になると見据え、状況把握、分析ツールとしてもご活用いただけます。 女性活躍分析で見ることのできる指標例 ・男女別採用における競争倍率 ・女性の就業、定着率 ・ワークライフバランス、昇給割合

<労務チェック機能>
働き方改革において多くの企業で注力課題として挙げられる「長時間労働の改善」。働き方改革法に則った基準で就業がなされているか、企業の健全性を見える化することができます。蓄積された人材データを分析することで、いまの組織の状態を把握し、改善への意思決定にご活用いただけます。 労務チェックで見ることのできる指標例
・月(年)における長時間残業社員
・対象社員の残業回数


■女性活躍分析機能


採用、就業、ワークライフバランス、登用、キャリアなどの多角的な切り口から女性活躍を判定。
全社員または部署別に把握可能。

■労務チェック機能
労働時間を超過している社員だけに絞って労務状況の確認。

<ニュース、イベントに関するお問い合わせ先>
株式会社プラスアルファ・コンサルティング タレントパレット事業部 担当:鈴村、五十嵐
TEL:03-6432-4016 E-mail:info@pa-consul.co.jp

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