TOPeラーニング受講管理機能が“研修メニュー”に進化オフライン研修まで包括し、社員ごとのスキルに応じた育成計画が可能に
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eラーニング受講管理機能が“研修メニュー”に進化
オフライン研修まで包括し、社員ごとのスキルに応じた育成計画が可能に

プレスリリース

2019.07.02

プラスアルファ・コンサルティングが提供するタレントマネジメントシステム「Talent Palette(タレントパレット)」では、eラーニング受講管理機能を「研修メニュー」に進化させました。社員一人ひとりのスキルに合わせた学習教材をオフライン研修(集合研修)・eラーニング問わずレコメンド。研修管理まで一元管理し、効率的な育成計画と社員のスキルアップにつなげます。PDFで開く

■■次世代を担う人材育成が急務■■
グローバル化が急速に進み、経済環境が激しく変化し続けていく現代。企業は事業戦略の見直しや、新規事業への参入を検討する必要に迫られています。さらに少子高齢化による労働人口の減少と働き方の多様化等により、優秀な人材を新たに採用し続けるのは困難な時代になってきました。 そこで大手企業を中心に、埋もれていた社員の活用や、社員に今までと違うスキルを身に付けてもらう次世代人材の育成が急務となっています。


人材育成に注力する企業の多くで行われているのが、集合研修プログラムやeラーニングシステムの導入、現場でのトレーニング(OJT)です。しかしOJT以外の研修は、職種やグレードに紐づく画一的なものが一般的。社員一人ひとりのスキルや課題に最適化されていないため、個人の能力開発に最適な学習環境が整わないという課題がありました。また、研修の成果が不透明で、育成計画や人材活用に効果的に活用できませんでした。


■■科学的な人材育成をタレントパレットで■■
人材育成に関する課題を包括的に解消するため、今回のアップデートではLMS機能(eラーニングの実施に必要な学習管理システム)がさらに充実。学習コンテンツをオンライン・オフライン問わず管理できるようになりました。さらにタレントマネジメント機能で社員一人ひとりのスキル(知識、業務、姿勢)と研修メニューをリンクさせ、個人ごとの習熟状況や 課題に応じて必要な研修をレコメンド。計画に基づき効果的に能力開発を行います。受講後には習熟度・成長度を分析し、最適配置と人材活用へとつなげます。


◆Point1 タレントパレットでスキルを見える化し、各々に合った研修計画の立案と育成支援を行います。 共通しているスキル、足りない研修要素を棚卸しすることで計画的な人材育成のPDCAを構築し、組織横断での最適配置の実現、効率的かつ効果的に社員パフォーマンスの向上を目指せます。

◆Point2 管理サイドでは、オフライン研修の日時・会場・定員や、受講申請の受付までタレントパレットで一元管理。 受講結果の分析により、実際に役立つ学習コンテンツかどうかの判断・見直しにも活用できます。

◆社員ごとに必要な研修を推奨、受講者のレビューも見られる

社員データに基づき、一人ひとりのスキルに合わせた学習コンテンツをオンライン・オフライン問わずレコメンド。 既に受講した社員のレビューが見られるため、受講の際の判断材料にもなり自己学習意欲を高められる。
◆オフライン研修(集合研修)の管理・見直しも容易に
人材開発や育成担当部署は、タレントパレットでオフライン研修の日時・会場・対象者・定員を設定し受付も管理。 さらに受講後のモニタリングデータから効果的な研修を科学的に見極め、学習コンテンツの見直しに役立てられる。

◆計画的な人材育成のための人材育成PDCAサイクルを実現 見える化した社員スキルから抜擢/育成計画を立案。必要な研修を推奨し、受講後は育成状況(スキル習熟度・成長度)を把握。受講者レビューから学習コンテンツを見直し、成果につながるスキルを取捨選択。これまでのeラーニング、研修管理では足りなかったスキルに合わせた学習機会の提供、研修レコメンド、その先のスキルアップ分析を包括的に支援することで人材育成のPDCAを回していく。

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