社員インタビュー

2013

甫坂 将

HOSAKA SHO

(当時)
見える化エンジン事業部
VOC活用コンサルティンググループ
明治大学 文学部 私学地理学科 日本史学専攻

1年目から
中途の方と同じくらい働きたい

PACを選んだ理由
就職活動の企業選びの軸として、
1 他社が容易に真似できない技術を持っていること
2 100名未満の会社であること
3 初の新卒採用であること
と決めており、全て合致したのがPACでした。②については一緒に働く仲間の顔がわかった状態で仕事がしたい、③は「新卒だから」という目で見られずに、1年目から中途の方と同じくらい働きたいと思ったからです。
最終面接で働いている社員についていろいろと質問した際に、経営陣の同じ職場の仲間を大切にしていることを感じられたのも、決断の後押しになりました。

新卒でも
裁量を与えられて仕事の幅が広がる

仕事のやりがい
製品としては同じものでもお客様によって提案内容が全く異なるため、お客様の課題はなにかを考え、それに対して自分で考え提案できることはクリエイティブな仕事でとても楽しいです。

また、会社、事業部の方向性を伝えてもらえる場も多いため、自分の振られた仕事がなぜ重要なのか、これをすることでどう役に立っているかが鮮明なため、モチベーション高く仕事をすることができています。

社内の風土も新卒だからという理由で発言を軽視されることがないため、新卒であっても活躍している社員は裁量を与えられて仕事の幅が広がっていきます。私も新卒で入社しましたが様々な業務の経験を通じて入社4年目でマネージャーに昇格しました。

スピード成長のために
何事も自分で考え取り組む

仕事をする上で意識していること
分析でも社内業務でもそうですが常に仮説や自分の意見をもって仕事に取り組むように心がけています。自分なりに考えて何事も取り組むことで、それが正解でも間違いでも自分にとっての経験として蓄積されるため成長スピードに大きく影響すると思っているからです。

一方で会社としての仕事のスピード感は非常に早いため、乗り遅れないよう走りながら考え、軌道修正するような仕事の仕方ができるように目指しています。

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