社員インタビュー

2016

玉島 吉泰

TAMASHIMA KICHIYASU

カスタマーリングス事業部
カスタマーリングス事業部 ソリューション開発グループ
情報技術イノベーションセンター AI推進グループ
東京理科大学研究科・経営工学専攻

エンジニアリング×コンサルティング

仕事内容を教えてください
カスタマーリングスでは「エンジニア」として、新機能開発や既存機能の改修などをしています。カスタマーリングスの機能は、CRM系の分析機能とマーケティングオートメーション系のアクション機能に大別できますが、その中でも分析系の機能を作ることが多いです。

また、AI推進グループでは機械学習や統計手法を用いたコンサルティングなどをしています。営業・コンサルの方と一緒にお客様先へ行き、抱えている課題や実現したいことを機械学習を使った予測や統計モデリングなどを用いて、サポートすることをしています。

今後は、AI推進グループでの「コンサルティング」の成功事例を増やしていき、それらの方法論をカスタマーリングスなどのソリューションに汎用的な機能として実装することを目指しています。

スピード×品質

仕事のやりがいや苦労したこと
カスタマーリングスには物凄く多くの機能が実装されています。今年で入社3年目になりますが、未だに知らない機能があったりするくらい多いです(笑)。入社当時はメインの機能を覚えるのも苦労した記憶があります。しかしながら、これだけ沢山の機能の実現には「スピード開発」を行ってきたという背景があります。スピード感を持って開発し、それを市場にぶつけ、ブラッシュアップをしていくというサイクルを全社的に行っています。

PACのソリューションの中でも、カスタマーリングスは企業の基幹システムに近い位置にいます。1つのバグがクリティカルな問題に繋がることがありますので、「品質」も十分に担保する必要性があります。スピードと品質を高めながら開発していくことが、お客さんに喜んでもらえ、最も私たちのやりがいにつながることかなと思います。

データ分析×雰囲気

入社の決め手
学院で数理統計学を専攻していたこともあり、「データ分析」を生業にしている会社を探していました。ベストベンチャー100というサイトでPACを見つけ、面白そうな会社だなと思ったとこが選考へ進んだきっかけです。面接は他の会社では味わったことがないくらいフレンドリーで、当時ハマっていたダーツのことを30分くらい話していた気がします(笑) 。

PACのソリューションである見える化エンジンを見せてもらいました。テキストデータを分析した結果の見せ方に感動した覚えがあります。

入社後のギャップもあまりなく、明るい「雰囲気」で多様性に富んだ面白い人が沢山いる会社なので、そういった環境が好きな方は是非選考に進んで頂きたいです!

見える化×予測

叶えたい夢
現在のPACのソリューションは、データを色々な角度から集計して、どんな人にも分かりやすく「見える化」することに特化していると考えています。そこからもう一段階進化するには、現在の「見える化」されたデータを、将来どのようになるか「予測」し、戦略に役立てることだと思っています。だた、予測などのアルゴリズムは、専門性が必要とされることが多く、出力結果も分かりにくいことがあります。

その難解さや複雑さを上手いこと「見える化」することがPACの強みだと思いますので、これからはPACソリューションにそういった機能を実装していくことにチャレンジしていきたいと考えています。

FUN×FUN

今このページを見ている人へのメッセージ
PACはとても「面白い」会社だと思います。人も面白いですし、やっていることも面白い。そういう風に感じられる背景としては、色々なことをやらせてもらえることが大きな要因だと思っています。私も入社2年目のときに、機械学習をやりたいという話を社長にしたことがきっかけで、現在、機械学習のコンサル案件を担当させてもらったりしています。

自分がやりたいことをやらせてもらうと、なんとしても成功させたいと思いますし、何より「楽しい」です。 仕事だけでなく、各配属されているグループで他のグループを楽しませるイベントをお互いに企画したり、社員旅行で海外に行ったり、バスケしたり、スノボしたり、とにかく楽しい環境だと思います。

仕事も遊びも一緒に楽しめる方が来てくれたら嬉しいです!個人的には、機械学習やっている方や興味ある方も来てほしいです。

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