この機能で解決できること
- 自社で使う生成AIから、人材データの検索・集計ができます。
- 参照権限を継承し、利用者ごとに見える範囲を保ちます。
- 社員自身がAIとの対話で、申請・情報登録を進められます。
POINT 1
自社で使う生成AIと接続し
既存の権限を継承したまま
回答
認証済みのAIクライアントをタレントパレットに接続すると、利用者の所属・役職に応じた参照権限がそのまま引き継がれます。同じ問いかけでも利用者の立場に応じた回答が返るため、部門名や対象範囲を都度説明する必要はありません。
POINT 2
参照できない情報は、
AI経由でも返さない
タレントパレットで設定した参照権限を、AIがそのまま引き継ぎます。たとえば「メンバーの評価情報を見せて」と尋ねても、権限のある営業部長には評価情報を返し、権限のない一般社員には返しません。本来見えない情報がAI経由で漏れる、といった事故を防ぎます。
POINT 3
指示するだけで、
検索・集計から申請まで完結
使い慣れたAIに話しかけるだけで、条件に合う社員の検索、人員構成やスキル分布の集計、住所変更などの定型申請まで対応します。タレントパレットの画面を開いて、項目を一つずつ入力する手間はありません。