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タレントマネジメントシステム「タレントパレット」、エンタープライズ企業向け多言語対応機能 「グローバルインターフェース」を強化

利用ユーザーに合わせて20種類を超える言語に自由に切り替えが可能、海外拠点でのスムーズな利用を可能に

株式会社プラスアルファ・コンサルティングは、科学的な人材活用や人的資本の開示、人事業務のDX化、リスキリングの推進などを背景に、多くの大手企業で導入が進んでいるタレントマネジメントシステム「Talent Palette(以下:タレントパレット)」にて、グローバル企業向け多言語対応機能を強化実装したことをお知らせします。

グローバル企業のさらなるタレントマネジメント推進に向け、活用範囲の拡張を支援する「多言語対応機能」を強化実装へ

タレントパレットは、世界各国に展開するエンタープライズ企業やグローバル企業のさらなる活用範囲の拡張に向け、多言語対応機能「グローバルインターフェース」を強化実装いたしました。
本機能により、これまで以上に対応ができる言語数が増え、タレントパレットを利用するユーザーごとに最適な言語にインターフェース言語を変更ができるため、より多くのユーザーに対し最適なUX(ユーザーエクスペリエンス)を提供するだけでなく、各国ごとのデータベースの構築も不要なため、効率的に海外での利用を促進します。
 
【対応内容】
英語、中国語(簡体字・繫体字)、ドイツ語、フランス語、タイ語、ベトナム語 など全21種類の言語を搭載
■言語マスタ(各企業にて一元化したデータを変換し、表示)
■変換辞書(各企業の業界専用用語の登録など、辞書設定のカスタイマイズ性)
 
<グローバルインターフェース、言語切り替え機能の利用イメージ>

ユーザーごとに言語切り替えが可能
 

人事評価・MBO、OKRなどの人事評価制度の活用例

タレントパレットは多くのエンタープライズ企業に採用されており、海外でタレントパレットを利用する企業が
増えています。人事情報を管理するだけでなく、MBO・コンピテンシーなどさまざまな人事評価制度でも海外を含めご活用いただいており、直近ではOKRなどの先進的な制度にも対応しております。
 
<グローバルインターフェース、MBOシートの利用イメージ>

自由記述の文章だけでなく、ドロップダウンリストなどの選択肢も含めて言語変換が可能