東京東信用金庫がタレントマネジメントシステム「タレントパレット」導入~人材データの一元化と活用を推進し、戦略的な人事・組織運営を実現~

株式会社プラスアルファ・コンサルティングは、データに基づく人材活用や人的資本経営の実践、人事業務のDX化、リスキリングの推進などを目的に、多くの大手企業で導入が進むシェアNO.1(*)のタレントマネジメントシステム「Talent Palette(以下:タレントパレット)」を東京東信用金庫(本部:東京都墨田区、理事長:吉田 誠)に導入いただきましたことをお知らせします。
(*)出典 ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測)
人材データの一元管理と客観的な根拠に基づいた人事施策の実行を目指し導入を決定
東京東信用金庫は、「縁 あたたかく—人へ・街へ」を経営理念に掲げ、職員一人ひとりの能力と成長を重視しながら、女性の活躍推進やシニア職員の登用など、多様な人材が活躍できる環境づくりを積極的に進めています。一方で、育児休業といった組織の状況変化に応じた異動が毎月のように発生しており、人材配置のシミュレーション検討に多くの時間を要していました。
また、これまで蓄積してきた膨大な職員の人材データを十分に活用できておらず、人事評価も紙媒体での運用だったため、戦略的な人事業務に時間を割くことが困難な状況でした。
こうした課題を解決するため、人事情報、経歴、スキルなど、多岐にわたる人材データを一元管理し、データの可視化や分析を通じて、客観的な根拠に基づいた人事施策の実行を可能にする「タレントパレット」を導入いただくこととなりました。
先進的な人事・組織運営への転換を図り、金融機関としてのさらなる成長を目指す
「タレントパレット」の導入により、東京東信用金庫は人事業務の効率化にとどまらず、職員一人ひとりの能力や適性を最大限に活かした戦略的な人材配置を実施されます。
これにより、属人的な異動検討から脱却し、データに基づいた公平かつ最適な意思決定を実現します。
また、今後はサーベイ機能を活用し、組織や個人のエンゲージメント向上、課題の可視化を目指されます。