タレントパレット、 社員のキャリア形成を見える化する「キャリアボード」機能の提供を開始~社員が目指すキャリアとのギャップや成長ルートを可視化し、自律型人材の育成を支援~

株式会社プラスアルファ・コンサルティングは、データに基づく人材活用や人的資本経営の実践、人事業務のDX化、リスキリングの推進などを目的に、多くの大手・エンタープライズ企業で導入が進むシェアNo.1(*)のタレントマネジメントシステム「Talent Palette(以下:タレントパレット)」は、社員のキャリア形成を見える化する「キャリアボード」機能の提供を開始しました。
本機能は、社員一人ひとりのスキルや経験、保有資格、評価履歴などの人材データをもとに、目指すキャリアとのマッチ度やスキルギャップを可視化するとともに、将来のキャリアパスや成長ルートを具体的に提示するものです。また、目標とするキャリアを実現するために必要なスキルや経験に加え、推奨研修やロールモデルとなる社員なども提示することで、社員の主体的な学習やキャリア開発を支援します。
これにより、企業は社員一人ひとりの自律的なキャリア形成を促進するとともに、経営戦略の実現に必要な人材ポートフォリオの強化と、自律型人材の育成を推進することが可能になります。
(*)出典 ITR「ITR Market View:人材管理市場2026」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2024~2025年度予測)
<主な機能>
①マイキャリア
社員自身の過去のキャリアの振り返り、現在キャリアの確認ができる
②キャリア検索
社員自身が将来目指すキャリアを、マッチ度とギャップを可視化しながら選択できる
③キャリアマップ
社員自身の将来のキャリア形成に向けた成長ルートを可視化できる
④キャリアボード
キャリア実現に必要なスキルのギャップの可視化と研修推奨、ロールモデル社員を提示
社員自身が自らのキャリアが描けるようになり、その実現が人材戦略を成功に導く
近年、大手企業を中心に「自律的なキャリア形成」を重要な人材戦略として位置づける動きが加速しています。実際に多くの企業が中期経営計画にも掲げており、その重要性はますます高まっています。
一方で、社員の視点に立つと、そもそも自社内のキャリアの選択肢が十分に可視化されていない企業も少なくありません。
本機能では、社員がタレントパレット上で自身の経験やスキルにマッチするキャリアを確認できるほか、目標とするポジションに必要なスキルのギャップと、それを埋めるための研修コンテンツをレコメンドします。
また、キャリアの選択肢が明確になるだけでなく、「キャリアマップ機能」により長期的なキャリアイメージを具体的に描くことが可能です。さらに、その実現に向けて必要なアクションも可視化されるため、本人のモチベーション向上はもちろん、上司と部下のコミュニケーション活性化やマネジメントの質向上にも寄与します。
タレントパレットでは、社員のキャリア実現につながる選択肢を提供し、その実現に向けて社員が自律的に取り組む環境を整えることで、将来の経営戦略に必要な人材ポートフォリオの構築を支援します。