日経ビジネスにタレントパレット導入企業であるサッポロビール様をインタビューしたスポンサード記事が公開されました
日経ビジネスの2026年8月28日号にて、人的資本経営の実践と人事制度改革、人財育成の取り組みを紹介するスポンサード記事として、サッポロビール様の事例が公開されました。
サッポロビール様は、1876年創業の歴史を持つ総合酒類メーカーです。2026年7月1日には、サッポロホールディングスからサッポロビール株式会社へと商号を変更し、新たな事業持株会社体制のもとで次なる成長に向けた歩みを進めています。
同社では2020年から人事制度改革に着手し、従来の相対評価による人事考課を廃止する「ノーレイティング」へ移行しました。
変化の激しい事業環境に対応しながら、社員一人ひとりの主体的な挑戦と成長を支援することを目的に、人財育成を重視した評価制度への転換を進めています。
その改革を支える基盤として、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」を導入いただきました。キャリア情報や目標設定、フィードバック履歴などの人財データを一元管理し、マネージャーとメンバーの継続的な対話や育成を支援する仕組みを構築されています。
同社では、タレントパレットを活用した月1回の1on1ミーティングを推進。蓄積された人財データをもとに、これまでの成長過程や対話の履歴を踏まえたコミュニケーションを実現しています。
前任マネージャーからの育成情報も共有できるため、組織全体で一貫した人財育成を行える環境づくりにもつながっています。
さらに、人財公募や社内外副業、社内インターンなどの「越境」施策を積極的に展開し、社員が新たな経験や学びを得られる機会を拡充。
人事戦略を経営戦略・事業戦略と連動させながら、人財育成を企業競争力の源泉とする人的資本経営を推進しています。
制度改革と人財データ活用を一体で推進することで、社員の主体的な成長と組織の持続的な成長を支える先進的な取り組みとなっています。
是非、記事をご覧ください。