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ゆうちょ銀行、タレントマネジメントシステム 「タレントパレット」 で、全国に勤務する14,000名の人財データを一元管理し、戦略的な人財活用を推進


株式会社プラスアルファ・コンサルティングは、同社が提供するデータに基づく人材の活用、人的資本経営の実践、人事業務のDX化、リスキリングの推進などを目的に、多くの企業で導入が進むシェアNO.1(*)のタレントマネジメントシステム 「Talent Palette(以下:タレントパレット)」 の株式会社ゆうちょ銀行(本社:東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長:笠間 貴之、以下:ゆうちょ銀行)への導入事例を公開しました。
(*)出典 ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測)
 
▶事例詳細はこちら
https://www.pa-consul.co.jp/talentpalette/case/details/jp-bank.html
 
ゆうちょ銀行は、全国の郵便局ネットワークを通じて金融サービスを提供する金融機関として、『お客さまの声を明日への羅針盤とする「最も身近で信頼される銀行」を目指し』ています。
長年経験則などに頼っていた人事の意思決定から脱却し、人財データの可視化と戦略的な活用により、「人的資本経営」を推進する基盤としてタレントパレットを導入しました。
 
現在は、非正規社員を含む約14,000名の人財データがタレントパレットに一元化され、人事評価フィードバックのデジタル化、パルスサーベイやスキルサーベイによる社員の状態の多面的把握に活用されています。これにより、データ収集・分析のプロセスが大幅に効率化され、人事業務の精度とスピードが向上しました。
今後は、AIを活用して人財要件を複合的に組み合わせ、特定ポストに最適な人財を発掘・分析するとともに、個々のスキルや経験、特性を可視化し、人事異動などの意思決定を支援することで、戦略的な人財活用を目指します。