活用シーン

キャリア自律

社員が自ら成長できる仕組みを設計。
エンゲージメント向上と人材育成を同時に実現。

課題PROBLEM
キャリア自律を促す仕組みやノウハウが社内になく、社員の成長が受け身・停滞している
人材データが点在しており、社内公募や抜擢が「経験と勘」に依存した属人的な判断になっている
画一的な研修に留まり個別最適化されず、受講後の行動変容や投資対効果(ROI)の測定もできていない
解決方法SOLUTION
社内のキャリアパス・必要スキルを一覧化。社員が自ら『目指す姿』を発見できる機会を提供
社内公募をシステム化。スキルや志向などの客観的データに基づき、納得感の高い人材マッチングを実現
スキルギャップに応じ、数万本の多彩なコンテンツから最適な研修をAIが自動提案し、個別育成を実現

なぜ今キャリア自律に取り組むべきなのか?

人的資本経営、リスキリング、
そして働き手の価値観の変化。
いくつもの大きな波が重なり、社員の「自律成長」を促す仕組みは、
単なる先進的な取り組みではなく、
企業の存続に関わる経営課題となっています。

「人的資本の開示」
が当たり前の時代に

有価証券報告書で人材育成方針など人的資本情報の開示が義務化(※1)されました。「どれだけ人を育てているか」という投資対効果の見える化は、投資家や社員から鋭く問われています。

国を挙げたリスキリングの波

政府による5年間で1兆円規模のリスキリング支援表明など、学び直しは社会的なテーマ(※2)です。「個人で勝手に学んでもらう」のではなく、企業が“学びやすい土壌”を整えることが、優秀な人材を引きつける条件になっています。

「将来」が見えない
会社からは人が離れる

キャリアパスの不透明さが、優秀層の離職の主要因となっている企業は少なくありません。先進的な企業では、キャリア支援の有無が人材定着の“決定打”となっています。
【出典】※1: 金融庁サステナビリティ情報の開示に関する特集ページ(https://www.fsa.go.jp/policy/kaiji/sustainability-kaiji.html) ※2:第二百十回国会における岸田内閣総理大臣所信表明演説(https://www.gov-online.go.jp/prg/prg25218.html)
タレントパレットで解決!

データを起点に、
従業員の「キャリア自律」を
組織全体で仕組み化します

キャリアボード
「社内にどんなキャリアがあるか」を見える化し、社員が自律的にキャリアを考え始める
  • 社内のキャリアパス・ポジション・必要スキルを一覧で公開。社員はキーワード検索から「自分が目指したい姿」を自ら発見できる
  • 目指すキャリアに対し、スキル・経験の充足度をマッチ度として可視化。「何が足りないか」を明確にし、自律的な行動を促す
  • 先輩社員のデータをロールモデルとして参照可能。リアルな情報が挑戦意欲を高め、エンゲージメント向上・離職防止に直結
  • キャリアに紐づく「おすすめ研修」へシームレスに接続し、すぐに学習をスタート
社内公募
挑戦したい社員と求める部署を繋ぎ、戦略的な社内公募でキャリア自律を促す
  • 社内公募の作成から社員に向けて公開、応募者の管理までタレントパレットで一括管理。どのような職務があるのか一覧で把握できるようになり、人事部門・社員双方の負担を軽減。公募制度の活性化とマッチング数の増加を支援
  • 応募者のスキルと、ポジション要件を比較しスキルギャップを可視化。社員が自身の成長課題を認識し、自律的なキャリアを考えるきっかけを創出
  • 本人のキャリア志向や適性も考慮してマッチングを行うため、挑戦を後押ししたい会社と、成長したい社員、双方にとって納得感の高い異動を実現します
関連機能
#社内公募
#ポジションマップ
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社員のスキルギャップから、
学ぶべき研修が自動で提案される
  • 現在地と目指すキャリアに必要なスキルを比較し、不足スキルを補う研修をAIが自動でリストアップ。役職・年代別の人気コンテンツも参照
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  • 受講率・正答率・受講時間・アンケートをリアルタイムで可視化。「やりっぱなし」を防ぎ、データドリブンな育成投資に
関連機能
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POINT
社内外数万本超え
コンテンツと連携
AIが「その人」にぴったりの学びを提供

Schoo・Udemy・インソース・Aidemy・JMAM・LinkedIn Learning など主要サービスと連携済み。
受講履歴は自動で蓄積。
自社オリジナルのeラーニング動画・資料も登録可能で、独自の学習カリキュラムを自由にデザインできます。

主な外部連携サービス一覧
udemy
insource
Aidemy
LinkedIn Learning
Schoo など

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